1か月ぶり、そして年度が変わってからのブログ更新です。
今回の東日本大震災のため、あまり楽しい記事を書くのははばかられて。


さて、ハワイ記事は少しお休みして、ずっと記事にしたかったことをアップします。
写真は、アメリカにしかないポーションミルクです。
日本にもよく似たものはありますが、あれはクリームであってミルクではない。
このミルクは、本当に牛乳のようにさらさらしていてくどくないのです。[
おそらく、その分日持ちはしないものと思われますが、私はこのタイプが大好き。
日本ではないので、普通の紙パックに入った500ccの牛乳を会社に置いているのですが
これがあれば、便利なのになあとずっと思っています。
アメリカでは、スタバでもUAのラウンジでも見ました。

しかし、これまた逆にアメリカのスーパーで売っているのを見たことがありません。
日持ちしなくても、当面の消費用に買おうと思って、これまで
いろんなところのスーパーを見たのですが、NYでもSFでもハワイでもダメ。
業務用?

売っているところをご存じの方がいれば、是非教えていただきたいです。


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# by sfny | 2011-04-09 17:11
今回の宿泊先はモアナ・サーフライダーにしました。
最大の理由は母のご褒美旅行だからゴージャスにしたかったため。
ハレクラニ、カハラ、ロイヤル・ハワイアン、ヒルトン、シェラトンあたりも候補でしたが
最終的には、私がウェスティンが加盟しているSPGのゴールド・メンバーなので
部屋のアップグレードが期待できるモアナにしました。
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実際、泊まってみるととても美しく、サービスも行き届いたホテルでした。
ただ、お値段はかわいくない。
新しいタワー棟で海の見えるお部屋のトリプルの部屋で
1泊472ドル(2人なら382ドル)+20ドルのリゾート税でしたので
3泊した私たちは126000円ほど払いました。一人当たり1泊14000円。
贅沢料としては仕方ないのですが、個人的にはシェラトンでもよかったかなと思いました。

実際、ホテルで会った日本人は9割方ハネムーンのカップル。
こんな贅沢、ハネムーンでもないと普通は味わうものではないんですね。


贅沢料の内訳とは・・・

●プライベートビーチ
 ホテルの裏に専用ビーチがあるので、部屋から水着に軽く上着をはおるだけで到着。
 バスタオルも借りられるので、わざわざ部屋から持っていく必要なし。
 毎早朝からホテルの人がビーチをきれいに掃除してくれているので、ゴミ一つなし。
 使わなかったけれど、小さいプールもあり。

●立地のよさ
 ビーチのすぐそばに立地しているので、海が見える部屋多数。
 DFSなどのお買い物スポットにも徒歩圏内。
 
●小さな無料サービス
 あまりおいしくなかったけど、ロビーにはキュウリ水のサービス
 ロビーでのレイ作り・フラダンス講習などのハワイ体験
 日本語の話せるコンシェルジュ
 ロビーにある揺り椅子(大通りや海を見ながら日がなのんびり)
 

こういう小さな積み重ねが、やはり一流なのです。
ただ、連れて行った母がとても喜んでくれたのが嬉しかった。
私一人なら、シェラトンで十分だけど、母を連れてくるならモアナだなと思いました。


写真はロビーに直結している「ベランダ」というガーデンレストランです。
ここでもアフタヌーンティーをしてすごく気持ちよかったので、またレポしますね。


 
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# by sfny | 2011-03-09 11:21 | Hawaii
初めてのハワイから帰ってきました。

今回のハワイは母のお疲れ様会。
なので母が喜ぶようにスケジュールを組みました。
ただ、一緒に行った私たちにとっても、素敵なバカンスになりました。
というのも、やはりハワイには魅力があることが分かったから。

これまでヨーロッパとアメリカ本土ばかり行っていて
ついつい割高なハワイは避けていたけれど、やはり多くの日本人に人気があるのもうなずけます。

天候なら、ロサンゼルスのほうが快適。
お買い物ならパリやニューヨークのほうが最先端で安い。
食べ物ならパリや香港のほうがおいしい。
人間のフレンドリーさでいうなら、米国本土も同じくらい。

でも、ハワイは全ての要素で80点を揃えてくるのです。
どこかひとつの要素だけ100点でも、他の要素が50点なら平均点は下がってしまう。
そういう意味で、完成度が高いリゾートだなと思いました。


また、おいおい内容はアップしていきます。





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# by sfny | 2011-03-07 17:49 | Hawaii
2008年から米国へ入国する際には、ESTAという電子渡航認証システムに申請が必要となりました。
電子ビザのようなもので、2年有効です。

私は2009年3月に渡航した際は、J-1ビザだったのでESTAは不要でした。
が、今回は私用での渡航なのでESTA申請が必要となります。
米国大使館のホームページを調べてみると、
申請料は2010年11月から14ドルと有料化。
ただし、2年後に更新しても更新料は無料のようです。


そう、久しぶりに米国へ行くんです。
行き先は、初めてのハワイ!


SFとNYのブログ書いているくらいですから、
米国に渡航する際はこの2地域がほとんどでした。
しかし、色々とお祝いを兼ねてハワイに行くことに・・・・
楽しみすぎます。

おまけでハワイブログもアップしちゃうかもしれません。
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年末の大掃除をしていたら、
2009年にウォルドーフ・アストリアに宿泊した際の領収書が出てきました。
このブログを書いたら処分できるので、アップしますw

宿泊日は2009年3月。
ちょうどリーマン・ショックが起こった直後の予約で、かなり安かったです。
基本料金が179ドル、それに様々なタックスが上乗せされて
最終的な支払い料金は1部屋シングルユースで208ドル。

ワシントン出張の前泊として私費で利用し、1泊だけの贅沢のつもりでした。
もちろんドアボーイが荷物を運んでくれ、チェストの使い方など教えてくれます。
当日はちょうど、アンジェリーナ・ジョリー主演のソルトのロケ中で
ホテルの周辺が閉鎖されると、得意げに言っていたっけ。

帰国後、アメリカ駐在が長い上司に宿泊の件を話すと、
「あんな高級ホテル、よく泊まったな~」と値段を言っても
全く信じてもらえませんでした。
それぐらい、由緒と格式あるホテルなのだと思います。

もっとも、3つ星以上なら当然ある湯沸かし器がなかったのにはびっくり。
この意味は、コーヒーが飲みたければルームサービスを取れ、ということらしいです。
そんな、コーヒーのルームサービスなんか15ドルくらい取るじゃないの!
と思った私は、まだウォルドーフ・アストリアの顧客にはふさわしくないのでしょう・・・・・
アメニティもペンハリガンでしたが、年配の男性向けの香りで
50代以上のエグゼクティブ向けのホテルなんだなと、つくづく思いました。

最近は景気も回復していることですし、こんな安いレートで泊まれることももうないでしょう。
真冬の夜の夢、とでも言うべき一晩のホテル体験でした。



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# by sfny | 2010-12-29 23:42 | Hotel